2008/11/29

「超」役に立ったD90

昨日、学校の行事関係で立川に行ってきました。

   _DSC1932.B060eEWcmZLu.jpg


ちょっとした演奏会だったのですが、いろいろあって列整備やら警備やらやりました。
そこでNikon D90がものすごい役に立ちました。
「演奏会」といっても「プロ」の方々のではないので、専属カメラマンがいるはずもなく、
ほとんどの方がコンデジユーザーでした。

またホールでやったということもあり、暗いためにコンデジはノイズ入りまくりだったようで・・・
そこでD90が本当に活躍。
ISO1200~1600でも大丈夫だし、撮った写真のデータを翌日の学校で即お渡し。
演奏した方々に喜ばれました。
またムービー機能も大活躍で 「動き」を残せたこと、本当に良かったと思います。
さらに手ブレ補正機能(NikonでいうとVR)も大きく活躍しました。

   _DSC1922.Uhn7AOBMzHzG.jpg


たとえばコレです。(先を行く友人を撮影したもの)
歩きながら、かつ天気が悪かったのでシャッタースピードを落として撮影しました。
自分でも「絶対ぶれるな・・・」と思っていたのですが、嬉しい誤算です。
ここまで補正してくれるとは思っていませんでした。


   _DSC1968.b6TFWsMankoe.jpg


ISOノイズに強いこともあり、暗い中でも無事撮影できました。

本当に大活躍です! ただ不満に思ったことが1つ。
それは連写機能です。

D300だのD3だの、上のものと比べるのもアレですが少々不安なところ。
というのも、動く被写体を撮ると予想以上にぶれます(当たり前ですが^^;;)
これを連写でもう少し救って欲しいな・・・と。

シャッタースピードを速くすると、必然的にISO感度がアップ。
D90は(私の感覚で)1200くらいまでは常用できますが、それ以上はきついです。
そうなると、「連写と高感度に強いD3とか良いなぁ」と改めて思いました。
アマチュア機とプログレッシブ機を比べても(^^;;)なんですけどね(笑) 価格もアレですし;;

というわけで、昨日はD90で600ショット撮りました。
ありがとうD90!

2008/11/27

iPhoneオリジナル・3Gの写真レポート 2回目

先日のエントリーではじまった企画、iPhoneの箱レポです。
前回はiPhone 3Gを記事にしました。
本日は初代iPhoneの箱レ ポをしたいと思います^^
それでは始まり始まり・・・

   _DSC1761.KqVRwgJ6Lu6I.jpg

外箱です。3Gは白モデルを使っているので、締まった感じがまた良い^^

   _DSC1767.VWEYW4h4yG3k.jpg

米国モデルには「AT&T」の記載が。 イギリスとかだと「O2」みたいに、国によって変わっているのでしょうか?
気になります。

   _DSC1898.FLGYOvyhkxj3.jpg

箱裏の説明書きにもAT&Tが。
国によって違うのかなぁ・・・

   _DSC1791.B4rS7TPqcKR2.jpg

開封すると本体が鎮座。
プラスチック台座に乗っています。

   _DSC1876.Y3icIrBVuRrM.jpg

いつもの文字もちゃんとあります。
このほか、iPhone3Gと同じように説明書・保証書などが入っています。
ヘッドセットに初代モデルには専用Dockもつきました。

   _DSC1810.ldwf0oKhot1Y.jpg

箱も少しではありますが小さくなっています。
Appleはここでも環境に配慮していたのですね^^
(飛行機での輸送も多ければ、大きく環境に関わりますしね)

カンタンではありますが、初代iPhoneの箱レポでした~
次は本体の比較かな?
(企画はいつまで続くのやら・・・;;)

2008/11/25

iPhoneオリジナル・3Gの写真レポート 1回目

「いまさらっ?』って感じですが、備忘録として・・・
連続企画です。3回目くらいまでいくかな!?

初代iPhoneも幸い所持していますので、合わせて開封写真を比較したいと思います。
あ、使用感レポは結構出ていますので「開封」にこだわるかも・・・^^;;

企画の1回目、まずはiPhone 3Gからです!^^

   _DSC1672.U5FGTxUGLc4w.jpg

ステータスバーに「3G」と入っているのと、ホーム画面にAppStoreがあるのがポイントです。

   _DSC1678.kksY7LGOHvLS.jpg

iPhone 3Gという文字が輝いています!(物理的にも笑)

   _DSC1685.CH8phRPRWOC3.jpg

後ろ姿です。(シリアルとかは消しています・・・)
ちゃんと日本語でいろいろ書いてあります。 全世界、国にあった言語で書かれている・・・!?
これってちょっと凄いです。

   _DSC1719.l4MaeVFXxC8G.jpg

箱を開けるとiPhoneが鎮座(一番の楽しみは買ってからのお楽しみ^^;;)
だから写真は載せません(笑)
下のケースには「いつもの」文が書かれています。

   _DSC1733.oomD8xyqh97Y.jpg

   _DSC1745.X43pGiarh87P.jpg

下にはカンタンな注意書きと使い方の冊子が入っています。 佐藤愛さんがポイントだね・・・(笑)

   _DSC1758.ygW33D1n0Oeg.jpg

初代iPhoneには無かったものとして、「SIMカードを取るピン」が付属。
ただのクリップよりも高価です^^;; 他にはいつものDockケーブルだとか、白イヤフォン(マイク付き)が入っています。
あ、小型の電源アダプターも入っています。

・・と、これ以上写真を載せると長くなっちゃいそうなので、次に持ち越しです;;
明日か明後日には2回目のエントリー(初代iPhoneについてなど)を書きたいと思います。

2008/11/24

MACRO 50mm F2.8 EX DG 試し撮り at 神社っぽいとこ

昨日購入したレンズ(記事)の試し撮りをすべく、近くの神社っぽいとこに行ってきました。
使うカメラはNikon D90です。

ISOによるノイズはD300と同等・それ以上の少なさ・・・ということを聞いていたので、試そうとしたのですが暗所がない・・・;;
真っ昼間の日陰に行っても、十分光があるのでISO上げを試せませんでした・・・orz

ということで「なんとなく」という感じの写真を多く撮ってしまいました^^;;
ボケ味はかなり好きなんですけどね(笑)
例えばこんな写真です

   _DSC1598.Op5O18GU870T.jpg

   _DSC1628.zfwuujoCK9tl.jpg

   _DSC1620.f6tcnqxP4xlN.jpg

カメラ側の設定はすべて「絞り優先」です。
光が十分ということもあり、シャッター速度も結構速いです。
F値は3-4あたりをうろうろしているはずです(笑)

小さいこともありスナップにもある程度使えそうです。
携帯(iPhone)では「なんとなく」・残そうと思うなら、やっぱ一レフ。
当たり前のようなことですが、改めて実感しました。

2008/11/23

SIGMAのMACROレンズ購入

久々にカメラの話題です。
いままでD90のレンズキットレンズを使っていましたが、この度「マクロレンズ」を購入いたしました^^
久々の買い物です。
買ったのはSIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

   _DSC1245.oeI1e0w8HPCJ.jpg

MACROレンズのなかでも、かなり安いものです;;
しかしその性能は(私には)十分過ぎるほどです。

ここまで近づくことができます。

   _DSC1250.XqGwMvbmExUm.jpg

(本来はもっといけるのですが、光量不足になりそうなので;;笑)
「Nikon」ロゴの浮き加減がわかるくらいまでいけちゃいます。

   _DSC1522.X8UOKstXzCvM.jpg

そう!こういう写真が撮りたかったのです(笑)

絞りに幅があるので、ボケ具合もいろいろ試せます。
レンズを変えることが出来るーデジ一だけの魅力だな と改めて感じました。
iPhoneとうまいこと共存させないとなぁ・・・^^;;

2008/11/21

パワーサポートの新MBフィルム

パワーサポートが新MB・MBP用のフィルムをついに販売するようです。
映り込みが気になる方には必須ですね。
私もiPod・MBAのアクセサリーはパワーサポートのを使っていて、とても信頼できるメーカーさんです。

ps_MB_film.kPSItTOcID0S.jpg

(新MB用 画面フィルム)

同時にトラックパッドフィルム・ボディー保護シートも販売するとのことです。
もし私が新MBPを買ったら、使うのは画面フィルムだけだろうなぁ・・・
せっかくのアルミを味わいたいし(!?)^^;;

いよいよ11月も後半。
来年頭にはAppleから新製品の発表があるでしょうし、いろいろと我慢です・・・(笑)

2008/11/20

プロトタイプ MacBook Air 半年も前から・・・

KODAWARISANで記事を読んだのですが、MBAのプロトタイプがeBayに出ていたようです。
製造はシリアルから考えて、2007年5月とのこと。

MacBook Airが発表される半年も前には、原型がほとんど完成していたという訳です。
OSもTigerが走っていたり、また内部の構造も少し違ったり(下の写真)と、
いかにも「プロトタイプ」と感じさせる機体です^^
   MBA1119.Ar8g4J2ZOHce.jpg

(KODAWARISAN より)

eBayで落札した方はどんな気持ちなのでしょうかね。
確かに「レア」なアイテムではありますが・・・^^;;

また、ほかにもAppleは実機を作っているでしょうし、当時リークされなかったのが不思議です。
(薄い・グレーのMacBookを見た!といった噂は目にしたことがありますが)

こうなると、アルミMacBookのプロトもあるということ?
出てきたら面白いですね~

2008/11/18

読んだ本 Vol.1 サーバー関連

ちょっとした備忘録として、この記事を書いておきたいと思います。

いまでは、外出先にインターネット環境があればMobileMe経由で自分のMacと「画面共有」ができたり、
いわゆる「遠隔操作」が出来たりします。

しかし、他人にデータをあげたい場合はどうでしょう?

メールで送れないほどの大きなデータを確実に渡すとしたら・・・
例えば、編集したビデオであったり・仕事のデータであったり。

外部のサーバを使う、これは有効な手段です。
しかし、ファイルのサイズに制限があったり・iDiskのように遅かったり、、、
不満な要素は結構あります。
じゃあ、「自分のMacを簡易サーバーにしてしまおう」といくらかの人は思うことでしょう。
その解決策がこの本「Mac miniで作るMac OS X ミニミニサーバー」です。

   DSC_0932.cJ06jDlSQWXc.jpg

この本は「Tiger」時代に買ったもので、かなりお世話になりました。
いまの「Leopard」はとても友人とのデータ共有(FTPなど)がとても容易になり、必要はないくらいなのですが
あるに超したことはありません。

   DSC_0947.EGBC78JwFmCN.jpg

解説されていることも沢山あり、すべてMacOS Xがあれば無料で出来ます。
1冊あると便利な本です。

2008/11/16

IntelMacでは6GBサポート

VintageComputerさんで、(1枚)4GBのメモリーの取り扱いが始まりました。
どうやら、旧MB(P)とiMacの一部で使えるとのこと。
(新MB(P)用のDDR3はまだ未確認)
関連記事:VC社長日記

4GBと2GBメモリーを組み合わせ、6GBという広大なメモリーが使えるということになります。
おそらく新MB・MBPでも以前情報があったように使えるでしょうし、ついに(普通の)ノートで4GBの壁を突破したということですね。
以前は1GBでも「大容量」だったというのに、いまではその6倍。
コンピューター業界の進化には驚くばかりです。


   vm081115.0VL80l5tetN2.jpg

これなら、新MBで「VMware」でWindowsを使いながら、アドビ系のアプリケーション使いながら、メールにブラウジング・・・
なんでもこなせそうです^^;;

次期モデルではAppleも8GBメモリーをサポートするでしょうし、いったいどこまで進化するのか(笑)
いずれ出るであろう、MBP17インチが完全な「ワークステーション」となるのも、そう遠くないんでしょうね!
楽しみになってきました^^

2008/11/13

リアルなPhotoshop・これはカッコ良い

GIZMODOさん経由で知りましたが、アドビシステムズの宣伝に「リアルな」フォトショップが使われたようです。
参考記事

   2982281565_caee02ae23_o.MoxeAigdpiJ1.jpg

いや~ ホントにカッコ良い!
是非とも、もっと大きなサイズのものを壁紙にしたいです。
制作行程をコチラで見ることができます。

私も趣味・仕事とアドビのアプリケーションは多用しますが、こうやって「アナログ感」を出すと味が出ますね。
CS4も国内販売が近いことですし、ぜひともほかのソフトでもやって欲しい企画です。
個人的には、DreamweaverInDesignでぜひやってほしい^^

前者は(CSSとかの)知識がないから、憧れるという意味で
後者は仕事で使っているので、アナログ化でどうなるのかを見てみたいです。

2008/11/11

ユニボディーMBP 17インチはなぜ出ない?

最近、更新ができなくて申し訳ない・・・;;
「来年度」向けの仕事で忙しい最中です。
何かあれば、12月はじめにご連絡をしたいと思います。

さて、今日のネタは「ユニボディーMacBook(Pro)」です。
購入された方も多いようで、日々みなさんのブログで勉強させていただいております。

   overview-gallery3-20081014.qkqeOD50ntFD.jpg

Macのノートということで大きく視野を開くと、隣にポリカMB・17のMBPがあるわけです。
いままでは(インチ数が違っても)プロ向け・コンシューマ向けの2デザインしかなかったので、
いまのAppleは5デザイン(MB・MBA・MBP)新旧多くのモデルを売り出していることになります。

その中でも17インチモデルについてはよくわからないところです。

Proモデルとはいえ、なぜ15インチとともにアップデートしなかったところなどなど・・・
一説には、液晶ディスプレイ・ドライブの不具合だとか、17インチユニボディーの強度確保だとかありますが
実際のところはどうなのでしょう・・・

   design_keyboard20080226.CU3QbiGzP4rM.jpg


私は以前、「こんなMBPが欲しい」ということをネタにしました。(記事はコチラ

幸い、今回のアップデートで望んでいた「ディスプレイポートの採用」や
DDR3メモリーの採用」などはすべて行われました。

これで私が「欲しい!」と思える最後の要素「17インチ」があれば、仕事用に即買をしてしまうでしょう^^;;
PBからMBPの移行時も、17インチは少し発表が遅れたという経緯があります。
これを考えると、来年の1月にはアップデートしていただきたいところです。

その際に、HDDを2台積めるようにするだとか、液晶でアンチグレアを選択できるなどの
15インチと差別化を図っていただければ面白いのですが・・・
是非とも、最近登場した2.5インチ500GBをデュアル構成で入れてみたいものです。

2008/11/08

iPhone+ヘッドセットDiscovery 925 使用感

さて、以前記事で取り上げたBluetoothヘッドセットについてです。

   DSC_06001.K30k0Fy5yfww.jpg

結論だけ言います、これは良いと思います!(笑)

なぜなら・・・ ・
・自宅と外出先問わず、すぐに取り出してすぐに電話が可能
・電話機本体を耳に近づけるより、気軽である
・相手の声が明瞭に聞こえる
・付属のケースが充電器になる

と何点もいいところがあるからです。

一方で・・・ ・
・イヤーチップが入れづらい(固定しづらい)/(私だけかも)
・外で話していると、不審がられる
(アメリカはヘッドセットが普及しているようですが、日本ではまだまだですしね)


   DSC_059020%281%29.4fxuarNZMSTF.jpg

(iPhoneとDiscovery 925)

上のデメリットを考えても、十分に良い製品だと思います。
なにより、iPhoneの機能をフルに使っている感がたまらない^^;;
電池が切れそうになれば、ケースにいれて充電。
これもとてもスマートです。

ただ、ケーブルが「Micro」USBなので、miniUSBとは互換性なし。
これはちょっと痛いかもしれないです

   DSC_0619.EkTQ0JolCFHS.jpg

(ケースとMicro USBの形状)

でも本当にデザイン・性能・・・どれをとっても優秀だと思います。
良い買い物をしました。

2008/11/06

AppleからRAWのアップデートが来た!

本日付で「Digital Camera Raw Compatibility 2.3」が公開されました。
どうやらCanonのEOS 50Dや(私も使っている)Nikon D90のRAWをサポートするということでしたので、早速ダウンロード。
コンデジ時代から使っている「Aperture」でRAW取り込みが可能になりました。

   DSC_0573.IYGEWWH1tYTY.jpg

(RAWで撮影、Apertureにて「メール(中)」に変換)

ホワイトバランスを手軽に直せたりするのが魅力です。
ただブログ用の写真にすると通常のJPGと差がわかりませんね(笑)

でも、これで風景(綺麗な紅葉とか撮りたい・・・)をしっかり撮影できそうです。
時間のあるときにでも、ゆっくり旅行・写真撮影をしたい・・・

2008/11/04

ブログ的 10月まとめ

さて11月に入ったので、先月のまとめを備忘録として残したいと思います。
先月もいろいろありましたね。

Appleファンとして大きかったのは、やはり新Bookの発表でしょうか。
発表日の翌日、帰りにAppleStore渋谷へ行きまして、即展示に驚いたというのを記事にしました。(記事はコチラ

   IMG_0105.irrGknRlCl74.jpg

(iPhoneのカメラにて)

後半、私がテストということもあり更新が鈍りました;;
月末・今月はじめにOSのクリーンインストールをするなど、いろいろな掃除もしました。
寒さが近くまで来ていますし、あと2月で今年も終わり。

ということで、今月もよろしくお願いします。

2008/11/02

OSX の再インストール

最近寒いですね、、、冬が近い・・・

昨日、Mac OSX 10.5ことLeopardの再インストールを行いました。
Leopardは発売日に購入し、インストールしたものの随分いらないファイルが貯まってしまったので。

   DSC_0495.RbdMAkjyGRz8.jpg
(ちょうど1年くらい前にメンテナンスを行いました。)

結果だけ言いますと、すごい速くなりました^^

電源ボタン押してから、Dockの起動まで
・以前:1分30秒程度
・再インストール後:40秒程度
キャッシュの削除、Tempファイルの削除でいくらか対応はできます。
しかし、たまには本格的なメンテナンスをした方が調子いいですね、やっぱり。

もう一つ気づいたのがOSのインストール時間。
セットアップしはじめて、約20分で全部完了しました。
(DVDドライブの関係もあるんでしょうが、)速くてちょっと感動。

   DSC_0498.x7jEj2cT5tVa.jpg

(Mac OSXインストール中・・・ この画面を見た20分後には完了してました。)

空になったら、タイムマシンからの復帰などをせず1から設定しました。(この方が確実ですので)
アーカイブしてインストールしたため、前のホームフォルダも簡単に移行できました。
アドレスブック・カレンダー・メールなどはMobile Meのおかげですぐに設定完了。
あぁ、煩わしくなくて良い!^^

でも本当に速くなった。(速さを取り戻したの方が正確?)
これSSDでやってみたいなぁ・・・

2008/11/01

MacPro+SSD+RAID0でシステム構築したい

久々の妄想ネタです。
今日はMacProについてです。

いま現在、私のMacProは起動ディスクに日立のHDD(500GB)を使っているのですが、
大きな作業をするとたまにもたつきます。

それは、Leopardを1年前に入れてからメンテナンスをしていないということも原因かと思います。
が、「ディスクの性能が低い」ということも考えられます。
(あ、メンテナンスしてないと言ってもデフラグくらいは数月に1度かけています。)

そこで思いついたのがSSDとRAID
以前HDDのRAID0はOSXのソフトウェア単位で行ったのですが、起動時などに
2台のHDDが大きなシーク音をならして回るというのは心臓に優しくなかったです(笑)

じゃあSSDでやっちゃえば良いなと^^;;
幸い、SSDは普及期に入りかなり安くなりました。

buffalo-32G.yr6dLEv9NHy1.jpg

(参考:価格.com BUFFALO製32GBモデルが1万円ちょっと)
(BUFFALO HPより)

1台だけでも100MB/s 超の速度がでますが、これでRAID組んだらどれだけ速いのかー
と考えを巡らせています。
RAID0を組むとしても、次はソフトウェア的なものでなくハードウェア的なものを考えています。
それはアスクさんの出している「Pro Drive」という製品。
2.5インチHDD 2台でRAIDが組めます。
これらの製品をMacProに入れて、ぜひ起動ディスクにしたいものです。
(RAID制御にシリコンイメージのチップを使っているので、Bootできるか心配ですが;;
というのも、MBPのExpressCardとeSATA起動だと「JMB36x」系のチップ採用でないと起動不可能)

OS環境とアプリケーションのみSSDに入れて、音楽・ムービーは他のディスクに移動
というのもMacProだからこそなせる技です。
いずれチャレンジしたいと思います(でもその頃にはもっと速いSSDが出てそうですが;;)

参考: SSDについて (Wikipedia)
    RAIDについて(同上)